とうとう政府も 「デフレ認定」 するみたいやね・・・
まあ、政府が認定しようがしまいが、そんなこたぁ国民はとっくに
分かってるっつうの・・・

そんな中のひとつ、スパーの ”弁当価格競争” なんやけど・・・
最近のスパーの弁当の安い事、安い事。
サニーの298円に始まり、色んな店でのダンピング合戦

でも、利益あるんかいな?
ワタクシみたいな庶民にとっては、誠にありがたい話だが・・・

中でも、「カドタ」 の250円弁当はスゴイよね。
種類も豊富で、内容も充実してる。
(トンカツ弁当、焼肉弁当、しょうが焼き弁当、焼魚弁当など・・・)
とても250円とは思えません・・・

”吉牛” も真っ青って感じやね
そのうち ”回転すし” も一皿10円とかになるかもよ〜

「デフレ」も「インフレ」も、国家の経済状態としてはあまり
よろしくない事なんだろうけど・・・
ただ、「デフレ」 の後に当然押し寄せるであろう 「怒涛のインフレ波」 には
ある程度覚悟しとかんといかんやろね・・・

コワっ

一応、参考までに・・・
政府は17日、日本経済が商品やサービスの価格が下がり続ける
「デフレ」に陥っていることを公式に表明する方針を固めた。
20日に発表する11月の月例経済報告の基調判断で、
政府として「デフレ認定」する。
菅経済財政相は17日の閣議後の記者会見で、消費者物価指数が
9月まで3か月連続で2%台のマイナスを続けていることなどを念頭に
「いろんな指数で、デフレの傾向が継続したときには、
『デフレ状態にある』との表現をする慣例がある」と指摘。
そのうえで「最終的には、月例経済報告で、
何らかの表現がなされると思う」と述べた。
政府は2001年3月から06年8月までの月例経済報告で、
デフレ状態にあるとの判断を示していた。
その後は、「デフレ」という表現は使っていないが、
デフレに逆戻りしないとは言い切れないとして、
「デフレ脱却宣言」は見送ってきた。
”愛”のひと押し
もひとつおまけに

ポチッとな・・・
